結婚相談所はモテない人が集まるって本当?結婚相談所でモテない人の特徴は?

結婚相談所 モテない 婚活コラム

「結婚相談所ってモテない人が利用するんでしょ?」

「モテない人が集まるから大した人と出会えない」

結婚相談所にこんな偏見を持っていませんか?

…ちょっと待ってください!

確かに結婚相談所に入会する人は、出会いがなくて結婚までたどり着けないから…という人がほとんどでしょう。

だからといって、モテないという理由にはなるでしょうか?

実際に、結婚相談所に集まる人はモテないのか調べてみました。

結婚相談所はモテない人の集まりって本当?

結婚相談所によっては、まずはお試し…ということである程度の情報を入力すると登録されている会員の情報を一人だけ、あるいは一部だけ見ることができる場合があります。

まずはそこから、結婚相談所に入会している人を実際に目の当たりにしてみてはいかがでしょうか。

また、結婚相談所に入会するには一定の条件があります。

結婚相談所によっても違いますが、よくある条件としましては

・法律上独身であること

・収入があること

・身元が保証されている人

・結婚の意思がある人

などがあります。

そもそも、学生時代にクラス内や学年内でモテる人というのはどれくらいの割合でしたか。

クラスの半分がモテる人だった!なんてありえませんよね。

せいぜい1割くらい、ほんの一握りだったと思います。

結婚相談所に入会するための条件は、ごく自然なものであり、結婚を目指すのであればまず確認したい事項でしょう。

常識的な条件であり、これらを満たしていない人がモテないとすることはできません。

それでも…。

条件がそろっていても、結婚相談所に入会しても残念ながらモテない人というのはいます。

結婚相談所に入会してもモテない人の特徴を見てみましょう。

結婚相談所でもモテない人の特徴

結婚相談所でもモテない人の特徴は以下のものが考えられます。

1.上から目線の人

自分も結婚相手を探しているにも関わらず、相手に対して上から目線で接する人です。

「会ってあげている」というような態度は、言葉に出さずとも相手に伝わってしまうもの。

お見合いでの態度は、相手からクレームとして入るかもしれません。

また、結婚相談所側でも態度を改めるようにと注意があるでしょう。

改めない限り、お見合いがセッティングされづらく、結婚までの道のり遠くなってしまいます。

プロフィールに書かれていなくても、仲人やカウンセラーが相手に伝えて「モテない人」となってしまうのです。

2.そもそも喋る気がない極度のコミュ障

「結婚したい!」といいながらも、お見合いをすると自分から喋ろうとしない人がいます。

「恥ずかしがりやだから…」と言い訳する人もしますが、ある程度は会話をしようとする努力が求められます。

せっかくお見合いがセッティングされたのに、何も話さないままでは失礼にも値します。

「話を進める気があるのか」と思われても仕方ありません。

話をするということは、相手への気遣いでもあります。

相槌だけでは会話が成立しません。

無難な話題、世間話や雑談の1つや2つを身に着けておきましょう。

初対面で相手のことを見極めるには、やはり会話しかありません。

会話でコミュニケーションが取れない人は、自然とモテない人となってしまいます。

3.身だしなみに全く気を使わない人

お見合いでは、最初だからと気合が入って身だしなみを気にする人がほとんどだと思います。

お見合いから交際に発展し、何度か顔を合わせるようになると、だんだんと身だしなみに全く気を使わなくなる人がいるというのです。

身だしなみの定義も難しいですが、自分をよく見せるという以上に、相手に気持ちよく思ってもらうという気づかいの部分が大きいのではないでしょうか。

堅苦しいいファッションから、少しずるカジュアルになることで「気を許してくれるようになったかも」と親しみを感じさせる場合もあります。

しかし、カジュアルと身だしなみに気を使わないことは別です。

寝癖がそのままになっていたり、スウェット姿で待ち合わせ場所に現れた相手を見たら…。

がっかりした気分になりませんか?

美人やかわいらしいという外見は、人それぞれの好みによります。

身だしなみは、自分で手を加えることができることです。

結婚相談所のスタッフからのアドバイスもあるはずですから、アドバイスを聞き入れられない人である可能性も高いと思われます。

4.まだガラケーを使用してる人

スマホが普及してしばらく経ちます。

結婚相談所に入会する世代の人は、ほとんどがスマホを使用しているのではないでしょうか。

まだガラケーを使用している人というのは、結婚相談所の会員年齢に合っていない場合があります。

あるいは、トレンドに疎いか新しいことへ挑戦するのが億劫な人と見ることもできるでしょう。

スマホの問題だけでなく、新しい相手と新しい生活を進めていく気持ちがあるのかどうか…というところまで考えることができます。

お見合いですぐにスマホを出すシチュエーションといえば、「連絡先を交換しましょう」という展開が思い浮かびます。

電話番号のほかに、LINEを交換することが増えてきました。

その際、相手がガラケーでLINEができないことを知ったら…。

ちょっと違和感を覚えてしまうのではないでしょうか?

その場ではお断りされなくとも、後日に結婚相談所を通してお断りされる確率が高くなります。

機械が苦手とはいっても、スマホくらいは操作できるように努力したいものです。

5.過去にモテた経験がある人

過去にモテた経験がある人といのは、意外と厄介なものです。

過去の経験であるにも関わらず、現在も自分はモテるのだとどこかで勘違いをしている場合が多いといいます。

結婚相談所からマッチングデータをもらって、あるいはお見合いをしても、「私の好みじゃない」と断ってばかりの人も珍しくありません。

結婚相談所に入会しながらも、「私にはもっとふさわしい人がいる」と自分に自信があるのです。

なぜなら、過去にモテた経験がある人は心のどこかで「また別の人が現れるし…」と思っている傾向にあります。

なかなか結婚にたどり着かないからこそ、結婚相談所に入会したのではなかったのでしょうか。

初心を忘れて、つい昔の自分のパターンに戻ってしまうかもしれません。

このような性格は、結婚相談所のスタッフにはすぐに見抜かれてしまいます。

結婚相談所のスタッフは、これまでに何人ものカップルを見てきたプロです。

過去にモテた経験を完全に捨て去らない限り、結婚相談所ではモテない人となってしまいます。

6.相手の条件ばかり気にする人

結婚をするということは、生活を共にするパートナーとなることです。

恋愛とは違い、真剣に条件を見ることになるでしょう。

だからといって、条件ばかりに気をとられていないでしょうか。

条件はあくまで現時点のものであって、場合によっては今後変わる可能性もあります。

条件と同じくらいに相手の人柄、性格なども見ているでしょうか。

「条件が合わない」「収入が低いみたい」というだけで、お断りしている人はモテません。

同じように、相手からも条件を優先に見られて、断られてしまうのです。

収入は低いかもしれませんが、家事が得意だという人とは楽にとも働きができるかもしれません。

収入という数字ばかり見ていては、相手のいいところに気づくこともできません。

7.バリバリと仕事をこなしている人

結婚をしたいから結婚相談所に入会したにも関わらず、結婚のことよりも仕事を優先してしまう人がいます。

仕事が忙しいからこそ、結婚までたどり着くことができなかったのでしょう。

だからこそ、結婚相談所に入会したにもかかわらず、相変わらず仕事に追われてばかりいてはなにも変わりません。

また、お見合いで二人の今後を話し合う際に、「仕事を続けたい」ことを話すことは何ら問題ありません。

今の時代、共働きの夫婦は普通となりました。

ただ、あまりにも仕事のことを優先させる女性は残念ながらモテません。

「あたたかい家庭を築くことができるのか?」と不安に思う男性も多いのです。

まとめ

結婚相談所は、モテない人が集まるところではありません。

そもそも、モテる人というのは学校でも職場でも一握りの人です。

一定の社会的条件が満たされていて、「結婚相手を見つけたい!」という思いで結婚相談所に入会しています。

こうした思いは、入会した男女であれば共通であるはずです。

結婚相談所でモテないというのは、本人の意識に問題がある場合が多いといいます。

上記でご紹介した例はほんの一部です。

もし、このような傾向が見られた場合には、結婚相談所のスタッフからアドバイスをもらうことができるでしょう。

「そんなはずはない!」と言っても、客観的に判断してのことですから、まずは素直にアドバイスを聞き入れましょう。

結婚相談所のスタッフとともに、二人三脚で結婚を目指すことは、一人で婚活を行うよりも心強くなります。

ぜひ、「モテる人」となって素敵な結婚をつかみ取ってください。

 

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