結婚相談所に入会してる男性の年収って本当?平均的な年収は?

結婚年収 婚活コラム

結婚にあたり、気になることのナンバーワンが相手の年収ではないでしょうか?

これから生活を共にしようとする人を選ぶのです。

お金がすべてではありませんが、年収によって「どのような生活を送ることができるのか・できそうか」とある程度の予想を立てることができます。

しかし通常の恋愛結婚では、相手に年収を訪ねることはなかなかハードルが高いものです。

一方で、結婚相談所ではお互いの年収に関しては興味を持って当たり前の項目として扱われます。

結婚相談所に入会している男性の年収について詳しく見ていきたいと思います。

結婚相談所に入会してる男性の平均年収は?

結婚相談所に入会してる男性の平均年収は、『500699万円』とされています。

いかがでしょうか。

少ないと感じましたか?それとも、意外と多いと思われたでしょうか?

平均年収の男性が全体の3割を占めていて、次いで『400499万円』の収入が多いとのことです。

年齢や地域にもよりますが、一般的に少し高いと感じる収入ではないでしょうか。

結婚相談所に入会し、利用するにはそれなりに費用がかかります。

「結婚したい!」という思いが優先であることはもちろんですが、利用するための資金を考えると一般的にお金に余裕のある人が会員であることが多いのです。

そのため、少しでも年収の高い男性を選びたい!というのであれば結婚相談所を利用してお相手を探す…というルートが一番お手軽ともいえるでしょう。

結婚相談所で公開されてる男性の年収は本当?

結婚相談所を利用するにあたって、年収証明書の提出が必要となります。

これは、男性女性共に共通する書類であり、多くの結婚相談所が提出を義務付けているものです。

具体的には、源泉徴収票か確定申告書のコピーが必要となります。

これらは公的な書類であり、働いている人であれば毎年当たり前のように見るものです。

年収を証明できる書類をそろえられないという場合には、結婚相談所に入会することさえできません。

確かな書類をもって、会員の年収を把握していますので結婚相談所で公開されている男性の年収には偽りのないことが証明されています。

一方で、少数派ではありますが年収の証明書が不要という結婚相談所もあります。

男女ともに入会の条件はほとんど同じです。

女性側で必要なかった項目は、男性側でも確認されていないという場合がほとんどでしょう。

すなわち、女性側の年収の証明が必要な場合には、男性側も女性の収入を気にしているといって間違いありません。

年収は、女性側だけでなく男性側にとっても大切な情報なんです。

そのため、偽装はぜったいに許されません。

結婚相談所側でも、年収の確認はしっかりと行われています。

年収の証明書が不要という結婚相談所では、年収が自己申告になったり自分で聞かなければならなかったり…と注意が必要です。

意を決して相手に聞いたうえで結婚したにも関わらず、実際には申告よりも低い年収だった…ということになりかねません。

お金がすべてではありませんが、生活に直結するポイントでもあるため妥協できないところでもあります。

男女別!結婚相談所で求められる平均的な年収は?

女性が男性に求める年収

結婚相談所を利用している2040代の女性に、結婚相手に求める年収をアンケートしてみたところ、「年収500万円以上!」と答えていた人が最も多いという結果でした。

次に多いのは「年収600万円以上」という結果になっています。

これは、先に述べました結婚相談所を利用している男性の平均収入に当てはまるんです!

あくまでもデータ上のことですが、希望する年収を満たしている男性に出会うには、結婚相談所は効率のいい場所ということができるのではないでしょうか。

これも結婚後のライフスタイルにもよりますが、「女性が働かなくても生活できる収入」ととらえることができます。

結婚後の展望を聞いてみますと、女性は専業主婦の希望が多く、次いでパートの職に就くこと…と仕事をセーブしたい、家庭に専念したいという希望が多いという結果になりました。

結婚後は夫の収入に頼って生活したい、という願望から男性にはやや高い年収を求めるのでしょう。

男性が女性に求める年収

一方、女性と同じように男性も相手の年収を気にしています。

年収を求めるのは、女性の特権だと思っていませんでしたか?

男性が女性に求めている年収は、平均で「200300万円」となりました。

女性のみなさん、実は年収も見られていますよ。

男性の場合には、結婚後も女性には働いてほしい、一緒に家計を支えて欲しいという思いがあるようです。

今、安定した収入があっても今後の経済状況などで仕事がどうなるかわかりません。

たとえ貯蓄があったとしても、将来子供を育てるとなったときのために備えておきたいものです。

また、少数ではありますが男性と同じくらいの年収を求めている人もありました。

理由は、自分と同じくらいのキャリアを持っている女性がいいからとのことでしたので、年数=キャリアという見方もあるようです。

 

男性側、女性側で年収から何を求めているかに若干のすれ違いがあるようですね。

年収という具体的な数字をきっかけに、二人の将来を具体的に話し合うことはすれ違いを避けるためにも大切なことではないでしょうか。

年収で結婚相手を選ぶ時の注意点

年収が低いよりも、高いことに越したことはありません。

けれども、年収ばかりを重視するあまり、大切なことを見逃してはいないでしょうか。

ここでは、年収で結婚相手を選ぶときの注意点です。

中には「年収1000万円!」という男性もいます。

この人は、きっと結婚相談所でも人気でお見合いの希望者が後を絶たないことが予想されます。

いったい、どんな仕事をしている人でしょう?

経営者?それとも大手企業のエリートでしょうか?

仮にこの男性と結婚したとして、専業主婦として優雅な生活を送ることができそうでしょうか?

反面、この男性は収入に見合うだけのお仕事で忙しい人かもしれません、帰宅時間も遅く、休日も平気で出勤してしまう人だったら…?

せっかくの新婚気分も味わうことができず、専業主婦になっても寂しい思いをしてしまうかもしれません。

また、年収1000、万円が女性側の年収とかけ離れたものであったとしたら…。

二人の生活スタイルに、大きな差はないでしょうか。

乗っている車、食事、生活費などに不一致がでてくるかもしれません。

別々の生活を送ってきた二人が一緒に生活する結婚生活ですが、あまりにも違う価値観はすり合わせることも大変です。

このような面も視野にいれて、男性の年収についてよく考えておきましょう。

まとめ

女性にとって、結婚相手の年収というのはとても重要なポイントです。

ですが、今は男性側も安定した収入が保証されているとは限りません。

年収が低くても、共働きであればなんとかなる範囲もありますし、頑張って貯金を作っている男性も中にはいます。

仕事を頑張りながらも、一緒に家事をしてくれたり子供の面倒を見てくれる男性であれば、年収の低さは十分にカバーすることができるのではないでしょうか。

年収はあくまでも参考程度にとどめておき、実際に人柄をみて総合的に「いい人かどうか」を判断しましょう。

年収が高いのに、貯金がゼロ…という男性がいないわけではありません。

結婚前に、お金のことを話題にすることはとても難しいことです。

けれども、結婚相談所だからこそ聞きやすい環境にあります。

結婚相談所を利用しているメリットを、最大限に活かしていきましょう。

 

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