独身証明書とは?郵送で貰う方法から使い道、書き方について徹底解説!

婚活パーティーの服装 婚活コラム

独身証明書は結婚相談所やマッチングアプリに登録をしたり、婚活パーティーに参加したりする際に身分証などと一緒に提出を求められることが多いです。

聞きなれない独身証明書という証明書ですが、どのように受け取ればいいのでしょうか?
この記事では、独身証明書とはなんなのか、申請書の書き方や申請方法などについて紹介をします。

発行してもらうのって難しいんじゃないの?と感じるかもしれませんが、手に入れるために必要なものはあまり多くありません。
独身証明書を手に入れてスムーズに婚活を進めていきましょう。

独身証明書とは?

トラブル

独身証明書とは名前の通り、その人物が独身であること、誰とも結婚をしていないことを示す公的な証明書です。
独身証明書は本籍地の市区町村で発行をしています。

独身であること以外の余計な個人情報が記載されていないので、婚活の場で提出を求められることが多いです。

独身証明書の具体的な使い道

独身証明書の主な使い道は婚活関係です。
運営側が独身証明書の提出を求めることで婚活の場に既婚者が遊び目的で潜り込むのを防ぐことができます。

身分証明書、収入証明書などと一緒に入会する際に提出を求められることが多いです。
真面目に婚活をしたい人は確実に独身者とだけ出会えるので安心して婚活をすることができます。

結婚相談所においては「発行日から〇カ月以内のもの」「〇カ月ごとに提出」などを義務付けているところもあります。

独身証明書の提出のメリット

独身証明書
引用元

独身証明書の提出を煩わしく感じるかもしれませんが、提出するメリットは大きいです。
きちんと安全管理をし、運営をしている結婚相談所は独身証明書を提出した人のみ、入会や活動を許可しています。

公的に独身であることが証明されるので、異性から「本気で婚活をしている」「確実に独身」と受け取られ、本気のアプローチを受けやすくなるのです。

マッチングアプリなどによっては独身証明書の提出は任意のところもありますが、提出することで信頼度が上がり、アプローチを受けやすくなります。
独身であることの公的な証明は独身証明書だけでなく、戸籍証明書でも可能です。

しかし、戸籍証明書には独身であることだけでなく、養子などの個人情報も多く記載されています。
結婚相談所のスタッフなど多くの人の目に触れる書類なので、独身であるかどうかだけが分かる独身証明書で独身であることを証明しましょう。

独身証明書の書き方や提出、貰い方

字が綺麗

独身証明書の申請書の書き方や提出方法、そして受け取り方について紹介をします。
独身証明書は申請書に記入をし、本籍地の自治体の窓口で請求をして発行をしてもらいます。

郵送での手続きも可能なので忙しい人、本籍地と現住所が離れている人でも安心してください。
申請書と身分証明書、申請料などを用意して独身証明書を受け取りましょう。

独身証明書の申請書はどこで手に入るの?

独身証明書を受け取るためには、申請書の記入が必須です。
その申請書を手に入れる方法は2つあります。

本籍地がある自治体の窓口でもらう方法と、本籍地のある自治体のホームページからダウンロードする方法です。

自治体によって書式がそれぞれ異なるので必ず本籍地のものを使いましょう。
本籍地は現住所や実家の住所と同じとは限らないので注意してください。

また自治体によっては申請書のテンプレートを、自治体で発行していないことがあります。
その場合は、結婚相談所など利用予定のサービスでテンプレートを発行してもらえますのでそちらを利用しましょう。

本籍地が分からない場合は住民票で確認ができます。

>各自治体のHPはこちらから探せます

独身証明書をもらうために用意するべきものって?

独身証明書をもらうためには申請書以外にも必要なものがあります。

詳細は自治体によって違いますが、基本は以下のものです。

・独身証明書の申請書
・申請料(300円前後、印紙の場合も)
・本人確認書類(マイナンバーカード、パスポート、運転免許証など)

また、郵送での申請の場合はこれに加えて返信用封筒や切手などが必要になってきます。

独身証明書の申請書の書き方

独身証明書テンプレ

↑こちらは基本的にはどこの自治体でも使える申請書の雛形↑
※自治体によっては指定のもの以外受け入れてない場合もあるので、事前に調べましょう。

独身証明書の請求書の書き方について紹介をします。
記入事項はそれほど多くありません。

自治体ごとに書式は異なりますが、主に記入すべきは以下のことです。

・名前
・生年月日
・電話番号(日中連絡がとれるもの)
・本籍住所
→番地まで正確に記入をしてください。分からない場合は住民票で確認しましょう。
不正確だと発行できません
・戸籍筆頭者名
→両親や祖父母であることが多いです。ただし、世帯主とは限りません。
すでに亡くなっている人である場合もあります。分からない場合は住民票で確認しましょう。

また自治体によっては使用目的を書かなければならない申請書のこともあります。
その際は、「結婚相談業者・結婚情報サービスに提出のため」と記入しましょう。

戸籍関係は婚姻届けを書く際にも必要になるので、これを機にしっかりと確認しておいて損はありません。

独身証明書の申請書の提出方法1:郵送

独身証明書を郵送で請求する方法について紹介をします。
本籍地と現住所が離れている場合、忙しくて役所に行けない場合などには郵送で請求するようにしましょう。

以下の4点を封筒に入れ、本籍地の自治体へと郵送します。
(必要なものは自治体によって異なる可能性があるのでホームページ等で確認してください)

・独身証明書の申請書
・所定の申請料の定額為替
→定額為替は郵便局で扱っています。
役所やコンビニで購入できる場合もあります。有効期限は発行日から6カ月です。
直接現金を封筒に入れて送ってはいけません。
・本人確認書類のコピー
→運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
・切手を貼った返信用封筒
→封筒には返送先の住所と氏名を記入します。
普通郵便なので必要な切手は2019年8月現在、82円になります。

以上を入れ、ポストに投函するだけ。
意外と簡単です!

独身証明書の申請書の提出方法2:本籍地の役所へ

直接本籍地の役所に独身証明書を請求する方法について紹介をします。
その日のうちに独身証明書を取得できるので本籍地が近い人、今すぐ独身証明書が欲しい人におすすめです。

自治体の窓口で以下のものを提出します。
(詳細は自治体によって異なるので事前にホームページ等で確認してください)

・独身証明書の申請書
→必要事項を全て記入すること
・所定の申請料
・本人確認書類
→運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど

申請した資料や持ち物に問題がなければ、基本的には当日中に受け取れます。

独身証明書の受け取りかた

独身証明書は郵送で受け取る場合は申請から1週間程度で発送されます。
書留などではなく、普通郵便扱いなので在宅受け取りである必要はありません。郵便受けを確認しましょう。

一方、本籍地の自治体窓口で受け取る場合は申請したその日にその場で受け取れることが多いです。

独身証明書に関するQA

楽天オーネット案内

独身証明書の取得に関するなかなか聞けないけれど、ちょっと気になることについて紹介をします。

代理人が受け取れる?独身証明書をもらうのが恥ずかしい……、独身証明書がなくても婚活できる?もっとお手軽に独身証明書を手にいれられない?そんな疑問の答えがこちらです。

代理の人が受け取ることは可能?

自治体の窓口で、本人ではなく、代理人が独身証明書の発行を申請し、受け取ることは可能です。
ただし、その場合は基本の必要書類に加えて委任状が必要になります。

委任状は窓口や自治体のホームページからダウンロードして入手しましょう。
書式は自治体ごとに異なりますが、委任者の名前、住所、生年月日、押印、委任事項(今回は独身証明書)、代理人の住所、氏名などを記入します。

委任状は原則、請求者が全て記入してください。
必要事項を記入した委任状と代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等)があると代理人でも独身証明書の申請、受取が可能です。

少しでも早く独身証明書が欲しいけれど、自治体の窓口に行っている暇がない、本籍地のある実家の親などに頼みたい場合などにおすすめです。

独身証明書をもらうのが恥ずかしい…

独身証明書の使い道はほぼ確実に婚活です。
独身証明書を自治体の窓口で請求したり受け取ったりするのはちょっと恥ずかしい……と感じてしまう人は郵送がおすすめです。

郵送の場合は定額為替や本人確認書類のコピー、封筒と切手の用意など、窓口で請求するよりも用意するものが多く、手間がかかります。
しかし、誰に会う必要もなく独身証明書を手にすることができます。

独身証明書がなくてもOKな結婚相談所ってあるの?

現在、健全な運営をしている結婚相談所のほとんどは入会や活動のために独身証明書の提出が必須です。
独身証明書を提出できない人というのは婚活するのにふさわしくない理由を抱えているとみなされてしまいます。

独身証明書を会員全員が提出している環境だからこそ、安心して婚活ができるのです。
独身証明書の提出が必須ではない結婚相談所は既婚者が紛れ込みやすいですし、相手からも信用されにくいので婚活が難航しやすく、おすすめできません。

独身証明書を用意するよりも面倒なことが多い婚活となるでしょう。
どうしても独身証明書なしで婚活をしたいというのならば、独身証明書の提出が必須ではなくても活動できるマッチングアプリや婚活パーティーを探すのがおすすめです。

コンビニで独身証明書ってもらえるの?

住民票の写しや印鑑登録証明書、各種税証明書、戸籍証明書などはコンビニで簡単に取得することができます。しかし、独身証明書はできません。

面倒に感じるかもしれませんが、独身証明書は窓口か郵送で申請をし、取得しましょう。

 

まとめ

パートナーエージェント説明する女性

結婚相談所に登録して活動をする際に、独身証明書の提出が必要です。
独身証明書は公的に独身であることを証明することができる書類なので、提出することで信頼を得られます。

会員全員が独身証明書を提出することにより「もしかしたら既婚者が遊び目的で参加しているのでは」という心配もなく安心して婚活ができるのです。
独身証明書は本籍地のある自治体の窓口に申請し、発行してもらいましょう。

わざわざ本籍地に行かなくても郵送でも手続きができるので、面倒、難しそうと思わずに手に入れてください。

独身証明書があることで婚活をとても円滑に進められます。

コメント